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こんばんは。紫樹です。
音楽について。
「学校はなくても良いと思う会」活動です。

※ 紫樹は音楽そのものは好きです。特に歌唱は、校歌でさえ歌うのを楽しむぐらいに大好きです。


卒業式の歌の練習が始まりました。

「巣立ちの歌」
まぁ、定番中の定番ですね。
「大地讃唱」
なんで卒業で大地をたたえるのかはいまいちよくわかりませんが、四部合唱のそれなりに迫力がある歌です。

で、私はアルトです。

はい。以下毒吐きます。
話は、ずいぶん昔に戻ります。あれは、かれこれ一年ほど前の話だったでしょうか。私のクラスではソプラノ希望者が多く、アルトの人数が足りないという状況に陥っておりました。
そこで、音楽教師は
「はい、あなたアルト。あなたも、あなたも。」
「先生、私ソプラノがいいです。」
「私も」
「じゃあ、悪いけど今だけでもアルト歌って。次は交代させるから。」
と、もし私の記憶が間違っていないのであれば、そうおっしゃいました。

そして、「次」今年の合唱コンクール。
「先生。交代させるって言ってましたよね。」
「でも、アルト足りなくなるから。」
以下、シカト。
そんなこんなで、なし崩し的に強制的にアルトを歌わせられる者数名。

歌わせてみてアルト向きと判断したのならまだ納得がゆきます。しかし、決めた当初、我学級で何か、判断材料を与えた覚えがないのは私の気のせいでしょうか。

つまり、私の記憶が間違っていないのであれば、私達は
自分の都合で人に物事を押し付け、その交換条件を、自分の都合ですっぽかす嘘吐き人間
の教育を受け、それに従うべきだというのでしょうね(笑)

私は、その辺の男子より地声低いです。だから、アルトにまわされたのでしょうか。それならそれとして仕方ありませんが、

アルトの面々を見ると、なんとなーく「嫌でも、それなりに真面目に歌う」な方々ばかり。これは、偶然でしょうか。
利用されているという感情を否む事ができません


昨年度は、先輩方にお世話になったため、利用されつつも私は歌いました。しかし、今年は私達が卒業。歌う義理などないと考えています。
卒業式の雰囲気云々言うのなら、泣いたふりでもしましょうかね。

いやー。でも、それで
「なんで真面目に歌わないの。」ってキレルのはお門違いってやつじゃありませんかぁ。あはは。

以上。
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