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どれだけ苦痛に感じても
現三年生引退までは耐えるべき

放送部
私は何をしに行っているのだろうか。
逆立ちしても演劇入れないように選んだ部活だった。いわば、枷。
発声と機械操作、滑舌なんかの練習して、大学のサークルで再び演劇をやろうとか考えていた。いわば、踏み台。
放送に本気で取り組んでいる人達にとても失礼な話だ。

だから、やるならさっさと練習して帰りたい。部室でだらだら話している時間なんて無駄だと思ってしまう。
中学校、演劇部時代、隣で誰かが昼寝している時間さえ大切でいとおしいとか思っていたのに。
狭い部屋の中で、幾人もの人が好き勝手なことを話している。
うるさい。うるさい。うるさい。
頭に響く、頭痛がする。私はここにくるべきじゃなかったのかもしれない。

一人も知っている人が居ない。居場所などあるはずがない。
笑い返すことすらおぼつかないこの女。
如何様に処分してくれようか。

これは裏切りだ。
大好きだった先輩達。あんなに優しく、守り育ててくれたのに。私は感情を失っていく。
笑いあった友達。もう二度と会えやしない。こんな姿をさらすことなどできない。
貴方は、「ごめん」って自分を責めるのでしょうね。だから、見せられない。
辞めていった後輩。
ごめんね。ごめん。私、気づけなかった。あんなに辛い事いってごめん。あんたたちもこうやって隠れて泣いていたの?あんたたちは悪くないよ。私が、ぜんぜん人の気持ち考えないであんたたちのこと責めたから。
私のせいで二つ下の後輩、一人不登校になりました。

優しすぎる女性が居て、その女性は私にも優しすぎるから、もし、あのとき私が携帯電話を持っていたら、許されざるメールを送っていたのでしょう。

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